Lotta flyttar hemifrån

sympaな毎日

朝ごはん

のんびり起きた今朝、ホットケーキを焼きました。
お砂糖を減らしたせいか、かなり甘さ控えめです。
結局メープルシロップをたんまりかけちゃうからおんなじなんだけど。。


少し早いホワイトデーのお返しでオットに鉄板焼をごちそうになりました。
横浜駅近くにあんな渋いお店があったなんて知らなかったな。
美味しいお肉をいただけて、幸せなひとときでした。




☆☆☆☆☆

3.11
去年のこの日を思い出すと胸がギューッと締め付けられます。
怖くて足がガクガク震えたことなんて、思い出してもこの時が初めて。

すごい地震でしたね。と落ち着いてから事務局長と事務所でつけたTVでは
市原の工場が燃えていて、それを遠くの出来事のように眺め、
津波があんなに甚大な被害をもたらしていたことも知らずに、
淡々と倒れた観葉植物や書棚の片づけを始めました。
最初のうちは友だちや家族から「大丈夫だった?」とメールや電話が普通に届いていたのが、
それがどんどんつながらなくなり、事務所の窓から下をみると第一京浜はクルマと人であふれかえっていて、
行ったコンビニは見事に空っぽ。
それでもイマイチピンとこないまま、TVをつけてただぼんやり。

そしてミョーなテンションのまま動き始めた電車で普通に帰宅でき、
半壊くらいしているんじゃないかと思った自宅は特に変わらず。
あ〜良かった。とお風呂に入ろるためにタイツを脱いだ瞬間絶句。。。
左足のアキレス腱近くが5センチくらいパックリ切れて、肉が見えてる状態・・・

事務所で後ろから落ちてきたガラスの板で切ったと思うけど、まったく気がつきませんでした。
多分、あまりの恐怖でいろんなものの感覚が麻痺してしまい、
何を見ても感じず、痛みもわからなかったようです。
翌日病院へ行き、結局3針縫うことに。

昨日、今ではだいぶ小さくなった傷を見ていろんなことを思い出しました。
東北地方の方々は思い出すどころか、まだまだいろんなことが続いていて、
大切な家族を失った方々の悲しみははかりしれないものがあります。
どうかまた希望をもって幸せに暮らせますように。

ありがちな追悼番組は苦手だったので、目をそむけてはいけないと思いつつ、
ニュース以外の番組は見ませんでした。
でもちゃんと向き合って、きれいごとではない自分自身の意識も変えないとダメなのかも。

日々普通に過ごせることに感謝して、本当の思いやりと優しさを忘れない人でありたいです。