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Lotta flyttar hemifrån

sympaな毎日

イノダさんにて。

日記
先週、大学時代のクラスメートの訃報が届き、なんだか落ち着かない気分の一週間でした。
憧れの、わたしもなりたかった職業について、キラキラしていた彼女。
体調を崩し退職した後に会った時も、大変な仕事だったけどいろんなところに行って楽しかった、とニコニコしながら言っていたのが忘れられない。
ここ数年は年賀状だけのやりとりで、会う機会を作れなかったことが本当に悔やまれます。

旦那さんも同じクラスだったので、お悔やみの手紙と品物を送ろうと高島屋までてくてくと。
用事を済ませてイノダさんに行きました。
主人がケーキは食べない、と言うので先を越されちゃいけない、とわたしはコーヒーフロート。
主人は珍しくウインナーコーヒーを頼んでいた。が、加えてお砂糖を入れてもらってた←

残される側の気持ち、残していかなければならない側の気持ち。
どちらが辛いなんて比べようがないけれど、
こういう当たり前の生活が送れなくなることの悲しさ、そんなことを考えた1日でした。
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