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Lotta flyttar hemifrån

sympaな毎日

懸案事項とは。

インテリア 日記

今週のお題「わたしの部屋」

 

厳密にいうと主人の着替え部屋のラグをどうするか。

引っ越してくる前から使っていたIKEAの3000円くらいのラグ。

コロコロでとってもとってもホコリが取れず、買い替えなきゃねーと考えていました。

リビングで使っているインド製手織りのウールのラグが本当に心地よくって、

買うならウールの。

部屋の雰囲気にはギャッベがいいかな。でもガラっと変えてペルシャ絨毯もいいなー。

後は最近よくみかけるはぐみじゅうたんは??などなど。

そしてペルシャ絨毯はお値段が素晴らしすぎて消え、はぐみはサイズが合わなかったので消えた。

 

そごうに行くとものすごく好みのギャッベを出して来られ、お値段も相談させてください、とだいぶ引いてもらったんだけど、

やっぱりちょっと高い?と一旦サイズや品番を書いてもらったものを持ち帰る。

 

そして一応大塚も見てみる?と数日後みなとみらいの大塚へ。

大塚、全体的に高いよね。といろいろ見ている中で、オーダーできる山形緞通と、サイズがピッタリだったこれが出てきた。

山形緞通も良いんだけど役員室の絨毯感がぬぐえず、主人が選んできたのはなんて地味な!!という感じ。

 

地味なのを広げてもらうとやっぱり地味で(笑、でも見慣れてくるとこれもいいんじゃない?と思い始め、素材も良いし触った感じも◎。

ガゼニウールアブラッシュというものらしい。

アフガニスタンで織って、パキスタンで仕上げたのでパキスタン製。

染めてない毛で織っているので、茶色やグレーなど羊の毛そのものの色合いです。

結局、そごうで悩んだギャッベよりお高いこちらに決定。

サイズがピッタリだったっていうのが一番なのかな。

 

ウールのラグの何が良いって、夏でも座っていても暑くないところ。

空気の浄化作用もあるとかないとか。

一度使ったらやめられないのよね。

 

わたしがこの部屋に入るのはアイロンをかけたり本を探す時なんだけど、

風の通りの良い部屋なので、夏にゴロンとするのが楽しみです。

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やっぱり地味だけど(笑、落ち着く場所になりました。