Lotta flyttar hemifrån

sympaな毎日

で、肝心の結果です

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地下鉄の駅は大混雑。

去年よりホテルを出るのが少し遅かったのね。

改札を出るのも駅から上がるのも大変でした

で、この女子だらけの風景をみて、そう、これこれ!と嬉しくなる

雨もまだ降っていなかったので、準備が楽でヨカッタ。

荷物をまとめて、預け所に移動。そこでiPhoneとバイバイです。

 

スタート地点に行き、まずトイレ。

お腹痛くならないといいなー。。と思いつつ、

で、8時20分に遠慮がちにAブロックの真ん中よりちょっと後ろに陣取る。

いやはや、ブロックの最後列でもいいから、最後の最後でもう一回トイレ行けば良かった。

スタート直前にまた行きたくなってほんと困った。

そして去年Bブロックにいた大量のメナード軍団、さすがにAブロックにはいなかった笑

 

 

反省しかないラップタイムを恥ずかしいけど載せてみる。

スタートロスは21秒でした。

 

 

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最後の2.195キロで二人抜いたみたいで413位となっていた(誤差レベル)

 

もうねーホントなんでこんなに突っ込んだんだろ。

このまま行けるはずなんて絶対ないのに。。

 

10キロいかないくらいで雨が降ってきて、近くを走っていたマリオ(コスプレ、速い)が

やめたいけどやめたら何にももらえないからとりあえずゴールする!と言っていて、

そうだよねーゴールだけはしないとねーーと。

その後は華麗にマリオに置いていかれ、今池の交差点あたりにいた主人に唐突に手袋をぽいっと渡す。

手袋はずすの早いよー

案の定冷えてきて、手がかじかむもんだから29キロくらいでメダリストの封切った直後に落っことしたわよーー

 

名古屋城の坂のところで5度目(?)の主人。

がんばれーーと言いながら一緒に坂を登ってくれたのはいいけれど、

わたし、それより遅かったw

「めっちゃしんどそうだったでー背中も丸まっとるし!」

しゃーない。ほんとに疲れてただよ。

レッドブルを一口飲んであともう少し頑張ろう~

と思ってもなかなか体が動かない。。

時計をみたら残りはキロ6分で走ってもサブ3.5はできそうな感じ。

どうするロッちゃん??

それでもいいかな??と思っていたところで6度目の主人。

「25分は切れるー」と叫んでる。

ほんとに?そうなんだ。。とちょっと頑張ろうと思う。

が、ドームが見えてきてもまだ入り口じゃない。。

心が折れつつ、やっとの思いで42キロの表示を横目で見てドームに入る。

あーーーやっとゴールーーーーーーー

ホントにしんどくて倒れるかと思ったけど、倒れないものね。

ヨロヨロと一番近くにいたイケメンから(顔もよく見てない)ティファニーもらって、

タオルもらって、ビューネくんもらって、Tシャツもらって、、、、、

ガーミン止めるの忘れてた!

なんとなく自己ベスト更新な気はするけれど正確なタイムがわからん・・

 

荷物受取で一度目の足攣り。

オバちゃんに「休んでいきなさい」と優しい一言を言われてうるるん。

まず主人に連絡して、ちょっと時間かかりそうなことを伝えて外に出る。 

パンや水やザバスをもらってよろよろとSEIKOのブースの前へ。

ここで正確なタイムがわかるだろう、と。。(応援ナビみればわかるんだけど)

 

すると今度は両足のふくらはぎと脛が攣ってたーいへん!

メディカルのビブスつけたおにーさんがしばらくして飛んできて、

アクエリアス飲んでください!と。少し飲んだら落ち着いた。。。

それにしても目の前で脚攣って悶えているのにセイコーのおにーさんはひたすら大声で勧誘していてイラっとしたわ笑

(助けて欲しかったわけではないのよ)

  

 

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ヨレヨレ&眉毛半分しかないので自主規制w

ノリで自己ベスト更新♥なんて書いてるけど、内心はなんとなくモヤモヤ。

 

 

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ガーミンさん的に最大VO2は上がったけれど、このフルマラソンを大したことと思ってないらしく、

11日のお昼の時点で、すでにリカバリー0時間、普段のトレーニングをしてくださいって。

ムリムリ。太ももめっちゃ筋肉痛。

 

 

なんというか、、いくら自己ベストが出たとはいえ、

大失速して終わったレースの後味の悪さと言ったら。。。(←自業自得)

去年の富山マラソンはこれより4分遅いタイムだったけど、達成感は断然あった。

走る前は名古屋はこれで卒業かな、と思ったけど、まだ出来なさそうです。

 

今回は練習不足なんじゃないか?とずっと不安があったところに、

調整を間違ったんじゃないか、とか、

アンダーシャツを忘れたことが気になったり、

シューズをボストンブーストと最後まで迷ったり、

フィギュアの紀平さんではないけれど、あらゆる不安はすべて解消。

万難を排してレースに臨むべし。

 

なにはともあれ小さい頃から身体を動かすことの楽しさを教えてくれて、

しかも丈夫な脚に生んでくれた両親に感謝します。

(が、できれば弟の持っている走る才能も欲しかった・・・)

 

そして主人、地下鉄を乗りこなして大移動の応援、いつもありがとうね!!