一昨日のカムチャツカで地震、と聞いた時、最初に思い浮かんだのがとっても不謹慎なのだけれど、
「カムチャツカの若者が きりんの夢をみているとき
メキシコの娘は朝もやの中でバスを待っている」
という谷川俊太郎「朝のリレー」の朗読で始まるインスタントコーヒーのCMでした
子どもの頃かと思っていたら2003年のCMだそうで、十分大人になってからだった
(小学校の国語の教科書に出ていたのかもしれない)
わたしも地球を守る一員の1人
「あなたが送った朝を誰かがしっかりと受け止めた証拠なのだ」
っていう最後の言葉が好きでした
で、わたしの朝は出勤するときエレベーターで写真を撮ることから始まる

パンツしか履いていないと思ったらたまにスカートを履いてました(ワンピース含3/8)
毎年何を着ていたか振り返るのに何気に便利
ちなみにうちの母(82歳)は、パンツを1枚も持っていない
(パジャマのズボンは除く)
子どもの頃からいつもスカートを履いている記憶しかない
わたしたちが小学生の頃、母は脚の静脈瘤の手術をした直後に傷跡を隠そう、と
行きつけのレリアンの店員さんに勧められて初めてパンツを履いたことがあったのだけれど、
当時小1だった弟はその姿を見ると「ママはズボンダメーーースカート履いてーーー」
と号泣してしまい、母はそれからも45年間、一度もパンツを買っていない&履いていない
富山の寒い寒い冬の間も、畑に行くときも、運動公園に歩きに行くときも
いつでもどんな時でもスカート姿
仕事をしていた時はもちろんそれでも良かったのだけれど、
もうばーさんなのだからいい加減再パンツデビューしたって良いんじゃない?
が、さすが最愛の息子の発言
死ぬまで約束を守ろうと思っているようで、、
確かにわたしも当時子供心に似合わないな、と思ったんだけど笑
マダニも怖いし、せめて畑に行くときはジャージでもいいから履いてね