今日は術後1年検査でレントゲンを撮りました
まだ痛みますか?
と半年ぶりのイケメンドクター
痛みって言うより膝下のこわばりや違和感が気になります、というと
レントゲンの写真を見て
「うんうん、骨棘が出来てますね~」
見ると小さな棘みたいなものが先にちょこんと出ているじゃない
き、きになる、、、が、
「あまり問題ないので今まで通り走ったり、運動しても構いませんよ」

土曜日はリハビリ室でモーションキャプチャーをつけて歩く姿を赤外線カメラで撮ったり、筋力テストなどなどの予定が入っているので、その日にMRIも撮りましょうね!と予約を入れてもらいました
痛くはないので再断裂はしていないだろうけど、骨棘ねぇ、、
手術して刺激しちゃったのが原因なんじゃ?
違和感の原因はこれだけなのか、次回MRIの結果を聞きに行ったとき聞いてみます
あとは右膝が無事かどうか聞いてみないと
ちなみにちょっと心配だった骨切り手術をするほどのO脚ではないとのことでした
は~~やっと1年が過ぎた
膝のことを考えないと早いけど、膝のことを考えると不安と隣り合わせのずいぶん長い1年でした
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昨日は土曜日に入ってきた衝撃的な訃報
大学テニス部、一つ上の先輩のお通夜でした
テニスは誰よりも強くて美しくて(男性版お蝶婦人みたい)、憧れ&自慢の先輩
普通に仕事に行って週末はテニスもしていたのに、
背中が痛い、と病院に行って8月に検査入院したら既に手の施しようのない状態と言われ、
そこから2週間で亡くなるってどういうこと?
あまりの展開の早さに誰もついていけず
ご家族は当然のこと、きっと本人もまったく整理がついていないはず
お顔は白髪になった分イケオジになって、昔と変わらない穏やかな笑顔で
「死んだふり~」と言っていたずらを企んでいる子どもみたいに
今にも起きて笑わせてくれそうな感じでした
そのうち会えるでしょう~なんて思っていたのに
まさかもう二度と会えなくなるなんて
なんでもない日常生活を送れていることは当たり前のことじゃない、
ということを改めて知らされました
斎場の受付には子どもの頃からの写真や学生時代、社会人になってからの写真、愛用のラケット、ウエアが飾ってあって、この場に先輩がいないことがやっぱり信じられなくて
奥さまやお子さんたちが真っ赤な顔をして必死で涙をこらえている姿が切なくて
せんぱいーー55歳なんて早すぎます
まだまだたくさん話して皆で一緒に笑いたかったです