Lotta flyttar hemifrån

食べて走ってお買い物

病み上がらずまだ夢うつつ

まだ寝込んでいます

 

今回のインフルエンザ

マジで死ぬかと思った、というかこのまま逝ってしまうかも、と大げさではなくて本気で思うほどつらくって

 

月曜日病院で測った血中酸素飽和度は86%しかなくて、呼吸も辛ければ身体も動かせず食欲はゼロ

 

体調不良の予感がしたのか、土曜日に大量のデトックススープを作っていたので、毎食温めてもらって無理やりそれを口に押し込む(脂肪燃焼させてどうすんの?ってところではあるけど)

ヨーグルトやプリンを買ってきてもらって、カロリーはそれでとっていた

 

走れる走れないなんてどうでもよくて、このまま生きていられればそれでいい、と思いながら頭痛や腰痛、吐き気いろんなものと戦った最初の3日間

4日目からは咳喘息に悩まされ夜は眠れない日々

5日目は隔離部屋に置いてあった本を読む余裕ができた 

(あのぶ厚くて重い「蜜蜂と遠雷」を1日で再読)

6日目

37度で落ち着いた?と仕事に行ってみたが、事務所のおにーさんのあまりのポンコツぶりに、4日間何してたんですか?と怒りたいのに怒る元気もなくひたすら黙々と作業

16時前にお先に失礼したら帰りの電車で喘息の発作が起き、涙目になりながら耐えた

なんか熱っぽいかも、と帰宅後熱を測ると38.5度

なになに振り出しに戻ったやん

 

また一晩高熱で過ごすのが怖くなり、もう一度病院に行くことにした

ドクターに熱は下がっても37度でした、というと、

「それタミフル効いてないですね。普通すぐ平熱になるものです」と言われて、えーそうなのー?

ゾフルーザにしましょう、と

 

そしてすぐにレントゲンと血液検査

肺炎にはなってなさそう

そして唐突に「今日胃カメラ飲みました?」と訊かれ、いやいやこの今の状況じゃやらんでしょ、、

キライディティ症候群っていう、症状が出なければ放っておいていい病気も判明

血液検査では炎症反応を表すCRP反応の数値が高くて、インフルエンザじゃ上がらないんですけどね、と抗生物質を追加

夜は咳で寝られず、喘息持ちの旨を話すとシムビコートも追加

「薬が増えちゃって申し訳ないです」と言われ、良いです良いです治るなら少しの間くらい薬漬けになりますて

 

食事は少しづつ普通に食べられるようになりました

夜は相変わらず咳でほぼ寝られず

でも7日目の今朝、絶対もう熱はない、と自信満々で測ると38度

なんなのもうーー💢

 

さすがに体重も減り、鏡を見たら「老けたー」

白髪は増えるし目の下のクマもひどい

見た目はすっかり60代のおばあちゃんですよ

 

来月末にフルマラソンの予定があって、それに向けて練習しよ~と思っていた矢先のこれ

 

走る意義というか走れることについて、今までのわたしは傲慢でした

もう走らなくていい、って思ってるくらい

でも、もし今後また走るならば謙虚な気持ちで走りたいと思います

 

そして夫はまだ発熱せず

それだけはホッとしています

せっかくのワクワクするクリスマスシーズンにお出かけできなくて申し訳ない

 

 

影響されやすいので、蜜蜂と遠雷を読んでからショパン、ドビュッシーの喜びの島やプロコフィエフのピアノ協奏曲など、小説の中のコンクールで演奏されていた曲をずっと聴いています