Lotta flyttar hemifrån

sympaな毎日

帰省

日曜日から水曜日まで富山へ

 

ハハが2週間入院しなければならなくなり、

その間、ハハがいないと着替えもできない(しない)。しかも少々ボケてきたチチをどうするか?

それが心配でハハも入院の時期を決めかねていたけれど、

義妹に頼めることはお願いして、わたしも少し帰るから、と言い

このタイミングしかないわね、とハハは思い切って入院しました

 

入院して1週間経っていたので、どんなものかと思っていたら

思ったより全然散らかってもおらず、キッチンにフライパンなどの洗い物が少しあったくらい。

(自分で洗おうとした努力の跡もあった)

プールに行ったあとの水着も洗った形跡があったのでちょっとホッとした。

そしてチチ不在の間に来たおいっこーずの

「じいちゃん、よかったらお昼にパン食べてね」というメモ書きが大事にとってあり、

パンはきれいに食べてあった。

ただ冷蔵庫には買ってきて食べていない唐揚げや煮物があったので仕方なく廃棄

 

一日中顔を突き合わせているのもなんなので、合間にわたしはちょっと走りに行ったり、チチもプールに行ったりとなるべく普段と変わらない生活を心掛けるようにした。

 

 

 

火曜日は雪。

伯母の具合が悪いと連絡が入り入院の保証人の件などで従妹と会う。

その後、腰が痛いというチチと庭の雪かきをしてわたしまでぎっくり腰に・涙

 

翌日、ヨロヨロと畑に行ってみると

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誰も採らないから育ちすぎたスティックセニョールが・・・

 

横浜に帰る日。

ランチにカレーを食べに行ったり

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着替えを並べたり、 プールセットを作っておいた

あとはすぐに食べられるものを買いおきし、食べる順番を書いた付箋を貼ったり

病院に行くときに必要な診察券セットを並べたり

 

 

 

 あれこれとガミガミ言うムスメにびびるチチ。
でもなんとなくションボリしていたチチの顔が、ハハ曰く幸せそうな顔になった、と。
「大丈夫大丈夫!」と言いながら内心は寂しかったのか。。

そしてボケてるボケてる、とハハが言うわりには元々すっとぼけているので

そこまで認知症が進んでいるとは思わなかったのだけれど

(まぁまったく進んでないとは言わない) 

 

空港まで送ってもらい「退院まであと3日だから乗り切ってね!」というと

「なんとかするぞ」と前向きな答えが返ってきて一安心

 

4日間もチチと二人で過ごすなんて久しぶり?いや初めての経験かも

いろいろと昔のことを話せてよかったです

が、「3人の子育ては失敗した」と言っていたw

 

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どんな時もわたしが行きたいと思った道に進ませてくれてありがとう

わたしの中ではチチは大きくて不死身な人なので、ずっとこのまま元気で長生きして欲しい

 

そうそう、ハハは元気です

思い切って入院して良かった、と。

今一番心配なのは伯母×2の具合だったりする。。。

三姉妹同時に入院してるってどういうこと