2年前くらいまで、フルマラソンを走った後はあまり食べられないし、水曜日くらいまで筋肉痛で階段降りられなーい!という感じだったのが、最近は内臓疲労もなければ筋肉痛もなし
昨日様子見で5キロだけジョグったのだけれど、痛いところはなし
それにしても一体どうやったら追い込めるんじゃろか
それとももうこれが限界?
とりあえずレース振り返り
といっても、今回は何も考えずサブ3.5号に乗って行ったので特筆すべきことはないのだけれど、
多分、最初から最後まで乗っかっていたのはわたしだけだと思うのよ笑
途中下車、途中乗車の方はもちろんいる

コースはこんな感じでダラダラのぼって下りてくる感じなので、
最初は大集団だったのがハーフを過ぎて登り切るとだいぶ人が減っていました
雨はスタートする頃には止み、ムシムシと湿度のたかーい嫌なお天気
でも気温は20度くらい?陽もでていないので例年の黒部にしては比較的走りやすい気候でした

従姉のAちゃんが17キロ地点で応援してくれていて、通り過ぎるときに気づいたところ
オレンジのキャップとビブスがペーサーさん 1人が女性ですごい美人だった
まだ大集団です
約2キロごとに給水所はあるけど、テーブルが短くて取り損ねることもあり
かなり首の後ろに汗をかいていた感じだったので、なるべくスポーツドリンクをとるように心掛け
ペースはまぁついて行ってるだけなので楽よね
ペーサーは6人いて、前方3人中1人後方2人に別れていたので、その中間にいました
集団で走ることになれていないので場所取りが難しくて、真ん中にいたら融雪装置の段差でひねり転びそうになりました、、
無事ハーフまできてタイムを見るとネットで1時間44分弱
おおおさすが~と思ったけれど、なんだか尿意と便意が両方きてしまい、どうしよう??
でもせっかくここまで来たんだし、、、
最悪黒いアンダー履いてるから大丈夫かな?と思って←違
必死で意識を他に向けて、でも出そう
途中で迷わずトイレに駆け込む人を羨ましく思いながら、気のせい、気のせい、と言い聞かせていたら引っ込んでいきました
23キロで折り返して、そこから下りに入るのだけど、
去年はハーフまでしか3.5ペーサーの後ろにつけなかったので、
ここまでついて来れて上出来!と思いながら、30キロまであっという間でした
でもわたしにとって黒部の鬼門は38キロからの海岸沿い
毎年ここに来ると吐き気との闘い
今年もしっかり吐き気を感じ、ケホっと空気を吐いてあ~中身出なくて良かった、、
そしてキロ5をみるように
多分、ペーサーさんはここから貯金を使うんだろうな、と思ったけれど、
わたしも前に出よう!という気も余裕もなかったわ笑
40キロ地点に10キロを走った夫がいて、多分そこが一番しんどかった気がする
そして一言も発しなかった美人のペーサーさんが初めて
「ここからはキロ8でも3.5できますよ~」と発言!
めっちゃハスキーボイスで惚れそう笑
「は~~~い」と気の抜けた返事をしてあともう少し!
残り200mで角を曲がるんだけど、ペーサーさんは後ろの3.5を目指す人たちのフォローをするため、そこでお別れ
すると小柄なオバサンに抜かれた!
いや、ここで抜かれたらあかんやろ
しかも苦手な小柄なオバサン!(自分が大きいオバサンだから??笑)
ロッちゃん最後だけがんばったよね


35キロからの失速病はなんとかしないとね
5個持ったジェルは9キロ、16キロ、23キロ、30キロ、35キロで全部使用
エイドは22キロでミニトマト、32キロでひえひえコーラ(←めちゃめちゃ美味しかった!)36キロで塩ソフトクリーム
おかげでガス欠気分にはまったくならず